陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は当法人の運営につきまして格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて4月21日に第1報でご報告させていただきました職員1名の新型コロナウイルスへの感染に関する第2報をご報告させていただきます。

当法人が運営致します事業所の利用者様、ご家族様、また関係者の皆様におかれましては、多大なるご心配をおかけすることになりましたことを、心よりお詫び申し上げます。

その後、茨城県中央保健所による指導により、法人内事業所には今回感染が確認された職員の濃厚接触者はいないと判断されました。加えて法人独自で感染者との接触が疑われる職員への自費検査を実施し、陰性を確認しましたので、現在は利用者及び職員の健康観察と感染防止対策は継続しつつ通常の体制での運営に戻っております。

また、茨城県障害福祉課への経過報告ととともに、全職員へのPCR検査実施に関しましてお取り計らい頂きましたので、全職員の検査を実施しております。

結果に関しましては、判明し次第ご報告させていただきます。

引き続き、利用者・職員の健康観察を行い、感染予防に最善を尽くして参ります。

地域の皆さま、関係者の皆様には深くお詫びを申し上げるとともに、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和3年4月21日
社会福祉法人 梅の里
理事長 高松 秀彦