障害を持つ人たちの自己実現をめざして

理事長挨拶

社会福祉法人梅の里は、1987年に設立され1988年「あいの家」を開設いたしました。以来、30年を超えて、発達障害・自閉症の方々の笑顔のために、向き合ってきました。

1980年代当時、自閉症をはじめとした発達障害の人たちが社会の中で安心していくことは極めて厳しく、成人となり社会参加していくための具体的な支援や理解はなされていませんでした。そのような背景の中、茨城県内の自閉症の子を持つ親達によって設立されたのが、「梅の里」です。学校教育が修了した後の人生においても、自閉症の人たちが「人としていきいきと生きる場を作りたい」という思いが、私たちの利用者支援の原点です。

私たちのミッションは、発達障害や知的な障害を持った方々の「生きる」ことのお手伝い。身体的な介護よりも、生きることや生活すること、そして作業や余暇を充実して「楽しむ」ことへの支援を大切にしています。

利用者のみなさんが笑顔で生活できる環境を作るためには、職員が笑顔でいる必要があり、地域の方々や梅の里にかかわるすべての人が笑顔でいられる環境づくりを大切に考えています。

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